思ったほどは揺れることなく朝を迎える。
トイレを見る限り、船に弱い人はやられてるようだけど。。。
放送が入り、三宅島は上陸できる、とのこと。
まずはよかった。
ちなみにこの船はこのあと御蔵島、八丈島に向かうのだが、御蔵島は今日はアウトだそうである。
御蔵島に行きたかった人はこのまま東京にとんぼ返りなわけだが、八丈島は行けるので、用もなく八丈島まで往復する羽目になるみたいだ。
三宅島の三池港に降りると、各宿に向かうバスが待機している。
乗り込んでものの3分で自分の宿に到着。
なんと成城高校が同宿である。
14人エントリーのFクラスのうち、実に5人が成城高校。
夕食に何か盛ってやろうかとか企む(笑)
レースは明日だが、本日土曜日は三宅島アースライドが行われる。
こちらはレースではなく、サイクリングイベント。
島一周約40kmを、途中3箇所のエイドステーションを設けてのんびり走る。
なので、レースとはイメージの全く違うクロスバイクの女の子とか、同じ船に乗ってやってきている。
日曜のレースに出る選手は、タダでこっちも出ていい。
しとしと降っていた雨はだいたいやんだ模様だが、念のためレインジャケットを持って会場へ。
会場の阿古地区までは約9km。
三宅島はほぼまん丸な形の火山島。中心の雄山は最近噴火したばっかりなのでもちろん立ち入り禁止。
人間がいていいエリアはぐるっと1周島を回る都道の周辺オンリーである。
なので便宜的に時計に例えて位置を言うと、
到着した三池港があるのは3時の辺り。
ウチの宿は5時。
大会会場は9時。
アースライドは会場から反時計回りに島を一周する。
途中、2?3時辺りでは火山ガスが常に発生しているので、全員にガスマスクが渡される。
ガスレベル1のうちは普通にしてていいけど、レベルが上がったらコレを着用しなければならない。
出発。
レースじゃないんで全員のんびり、1列で走りましょう。
先導バイクを抜かないように。という話。
三宅島は細かいアップダウンが連続する。
それぞれの登りは勾配のきついところもあり、一番きつい場所は10%前後はありそうな感じ。
わずか40kmとはいえ、コレは初心者にはなかなか頑張り甲斐のあるコース。
そんなコースを先導バイクは25km/hくらいで登る。
いやそれ速いだろ。。。
だがそんな速度に苦もなく付いて行くロードの連中。
何しろ今日はクラス分けも何もない、タダのサイクリングイベントだからSやAの人もいるのだから当たり前だ。
ボクにとってはワリと本気に近いペースの登り方。
イメージで言うとヤビツ45分くらいのペースである。
当然脱落して行くアースライドのみの参加者たち。
しまいにはレース組2?30人の中に必死についてくるクロスバイク1人。
彼もとうとう力尽きて単独で遅れて行く。
楽しいサイクリングに来てるのにこんなところでたった一人とか可哀想過ぎる。。。
3時の三池港を過ぎると役場の車から注意喚起。
火山ガスレベルが3に上がったから、各自ガスマスクを着用せよとのこと。
ガスマスクつけてサイクリングなど誰にとっても初体験なので、大はしゃぎ。
景色そっちのけで撮影大会である。


アースライドとは関係なく、個々に島を一周している人たちもいて、彼らは大会関係ないのでガスマスクを持っていない。
擦れ違う我々を見て大笑い。
直後に役場の車に、ここにいたら危ないから逃げろ、と怒られるw
1時くらいの位置に来たところで規制解除。ガスマスク脱ぐ。
心拍を上げなければそれほど苦しくもないが、とにかく暑い。助かった。
11時から会場間での最後の区間が最も厳しい登り。
SやAの人たちに無理に着いていって明日に響くのもいやなので手抜き加減で登る。
同クラスの@kobaprojpさん、意外に軽快に登っている。
明日のレースで最も警戒すべきは彼なのか?
会場にゴールして、夕方開かれる前夜祭まで間があるので、だいたいの人はいったん宿に帰るらしい。
ボクもそうしたのだが、会場を離れて単独になったとたんに豪雨。
寒い寒い。。。
ずぶぬれで到着したのでまずは風呂。
さて会場にバスで戻ろう、と思ったら出てしまった直後。
同宿のDクラスの選手と2人でどうしよう?また自転車で出る?でもせっかく風呂入ったのにまた濡れるのも。。。
次のバスは田舎だからだいぶ先だし、それで会場入りしても1時間も向こうにいられないし。。。
などとウダウダ言っている間に完全にタイミングを逸し、飯食って寝てしまった。
会場ではこの頃スターにしきので大盛り上がりだった模様。
実はレースよりもコレを楽しみにしていたボクとしては相当残念。
来年は会場に近い宿を取ることにしよう。
トイレを見る限り、船に弱い人はやられてるようだけど。。。
放送が入り、三宅島は上陸できる、とのこと。
まずはよかった。
ちなみにこの船はこのあと御蔵島、八丈島に向かうのだが、御蔵島は今日はアウトだそうである。
御蔵島に行きたかった人はこのまま東京にとんぼ返りなわけだが、八丈島は行けるので、用もなく八丈島まで往復する羽目になるみたいだ。
三宅島の三池港に降りると、各宿に向かうバスが待機している。
乗り込んでものの3分で自分の宿に到着。
なんと成城高校が同宿である。
14人エントリーのFクラスのうち、実に5人が成城高校。
夕食に何か盛ってやろうかとか企む(笑)
レースは明日だが、本日土曜日は三宅島アースライドが行われる。
こちらはレースではなく、サイクリングイベント。
島一周約40kmを、途中3箇所のエイドステーションを設けてのんびり走る。
なので、レースとはイメージの全く違うクロスバイクの女の子とか、同じ船に乗ってやってきている。
日曜のレースに出る選手は、タダでこっちも出ていい。
しとしと降っていた雨はだいたいやんだ模様だが、念のためレインジャケットを持って会場へ。
会場の阿古地区までは約9km。
三宅島はほぼまん丸な形の火山島。中心の雄山は最近噴火したばっかりなのでもちろん立ち入り禁止。
人間がいていいエリアはぐるっと1周島を回る都道の周辺オンリーである。
なので便宜的に時計に例えて位置を言うと、
到着した三池港があるのは3時の辺り。
ウチの宿は5時。
大会会場は9時。
アースライドは会場から反時計回りに島を一周する。
途中、2?3時辺りでは火山ガスが常に発生しているので、全員にガスマスクが渡される。
ガスレベル1のうちは普通にしてていいけど、レベルが上がったらコレを着用しなければならない。
出発。
レースじゃないんで全員のんびり、1列で走りましょう。
先導バイクを抜かないように。という話。
三宅島は細かいアップダウンが連続する。
それぞれの登りは勾配のきついところもあり、一番きつい場所は10%前後はありそうな感じ。
わずか40kmとはいえ、コレは初心者にはなかなか頑張り甲斐のあるコース。
そんなコースを先導バイクは25km/hくらいで登る。
いやそれ速いだろ。。。
だがそんな速度に苦もなく付いて行くロードの連中。
何しろ今日はクラス分けも何もない、タダのサイクリングイベントだからSやAの人もいるのだから当たり前だ。
ボクにとってはワリと本気に近いペースの登り方。
イメージで言うとヤビツ45分くらいのペースである。
当然脱落して行くアースライドのみの参加者たち。
しまいにはレース組2?30人の中に必死についてくるクロスバイク1人。
彼もとうとう力尽きて単独で遅れて行く。
楽しいサイクリングに来てるのにこんなところでたった一人とか可哀想過ぎる。。。
3時の三池港を過ぎると役場の車から注意喚起。
火山ガスレベルが3に上がったから、各自ガスマスクを着用せよとのこと。
ガスマスクつけてサイクリングなど誰にとっても初体験なので、大はしゃぎ。
景色そっちのけで撮影大会である。
アースライドとは関係なく、個々に島を一周している人たちもいて、彼らは大会関係ないのでガスマスクを持っていない。
擦れ違う我々を見て大笑い。
直後に役場の車に、ここにいたら危ないから逃げろ、と怒られるw
1時くらいの位置に来たところで規制解除。ガスマスク脱ぐ。
心拍を上げなければそれほど苦しくもないが、とにかく暑い。助かった。
11時から会場間での最後の区間が最も厳しい登り。
SやAの人たちに無理に着いていって明日に響くのもいやなので手抜き加減で登る。
同クラスの@kobaprojpさん、意外に軽快に登っている。
明日のレースで最も警戒すべきは彼なのか?
会場にゴールして、夕方開かれる前夜祭まで間があるので、だいたいの人はいったん宿に帰るらしい。
ボクもそうしたのだが、会場を離れて単独になったとたんに豪雨。
寒い寒い。。。
ずぶぬれで到着したのでまずは風呂。
さて会場にバスで戻ろう、と思ったら出てしまった直後。
同宿のDクラスの選手と2人でどうしよう?また自転車で出る?でもせっかく風呂入ったのにまた濡れるのも。。。
次のバスは田舎だからだいぶ先だし、それで会場入りしても1時間も向こうにいられないし。。。
などとウダウダ言っている間に完全にタイミングを逸し、飯食って寝てしまった。
会場ではこの頃スターにしきので大盛り上がりだった模様。
実はレースよりもコレを楽しみにしていたボクとしては相当残念。
来年は会場に近い宿を取ることにしよう。

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