結果は1:27:24.39
ゴール後はなぜか昨年の自分に1分負けたー、と悔しがっていたのだが、実は2分負けていたことが判明。
スタートしてから20km地点あたりまで、特筆すべきシーンは特になし。
時々前方にLEGONのmagoさんを見ながら進み、後続のLEGONメンバーに抜かれる際もみんなに声をかけていただくのだがほぼ反応できず。
声掛けてくれた仲間で記憶にあるのはシンボー、拾ユキさん、ruttoさん、scott中村さんくらい。あとの皆さんは返事が出来ないどころか誰だか確認する余裕も ありませんでした。すみません。
ゴール前の平坦区間手前でひとつ後ろの組からスタートしたucchannに追いつかれる。
「おら、兄さん(LEGONでの自分の名称)抜くぞ!!」
そう言われても悔しいが反応できない。
平坦区間を控えて若干抑えてたのもある。
抜いてもらって引かせようと企んだのもある。
「あぁ、もう抜いてくれ抜いてくれ。」
と返すが、なぜか抜かない謙虚なucchann。
そうこうしているうちに平坦区間に。ココからは満を持して40km/h作戦である。抜かないんならucchannのアシストも兼ねて引いてやる、付いて来 い、とばかり加速。
同時にmagoさんにも追いつけたので、LEGON列車作りましょう、と声を掛けてみる。
magoさん、「無理?。」と。
残念!ucchannだけでも付いて来い。うりゃ??!
前に見えるよさげな列車を追走。その後尾に連結。
ちなみに今、「後尾に連結」と書いたところ「交尾に連結」と変換された。なかなかやるなIME。
ここでいったん落ち着いたので後ろを見るとucchannが影も形も見えない。だめじゃん。
後からスタートしてるんだから完全にボクの負けなのだが、気分的には勝った感じがするw
ボクの直前にいる人がここでまさかのパンク。失速。
慌てて中切れしたのを繋げなおしたところでラスト2つ目の登り。
ここで完全に終了。
ゴール前ではウチの人とひとみ様の応援が聞こえるが、完全に脚が終わってて何も出来ず。
ボクはもうコレだけやり切ったんですよ、という演技をしてゴール。
敗因。
まあ一番の敗因は去年ほどはトレーニングができていないことがまず第一。これに関しては最初から分かってたことなので仕方がない。
ふ菓子のおかげで大会前10日で5kg減量出来ているのだけど、これで筋力が落ちてしまった可能性はある。
ただ表富士の頃は体が何とも重い感じがしたのだが、今回は体の軽さは感じていたし、スタミナはまだ余裕があったので良しとする。
辞めちゃおうかという誘惑は今回もあったが、これもどうにか乗り切った。手は抜いていない。
で、つまり体力的には出し切ったと思えるのだが、問題は道中で早くも足が攣ってしまったこと(樹海台のあたりからずっと)、大沢から上ではスタミナはまだ 十分残ってるのに、脚が一杯でまるで力が入らなかったこと。
このあたりはやはりペーシングが何ともまずいんだと思う。
現時点の体力でも、ペーシングをうまくすれば82?3分くらいまではもって行けたような気がする。
このコースは頻繁に勾配が変わるし、距離もあるので難しいです。
1合目あたりまではもっとサボったほうが良さそう。
ゴール後はなぜか昨年の自分に1分負けたー、と悔しがっていたのだが、実は2分負けていたことが判明。
スタートしてから20km地点あたりまで、特筆すべきシーンは特になし。
時々前方にLEGONのmagoさんを見ながら進み、後続のLEGONメンバーに抜かれる際もみんなに声をかけていただくのだがほぼ反応できず。
声掛けてくれた仲間で記憶にあるのはシンボー、拾ユキさん、ruttoさん、scott中村さんくらい。あとの皆さんは返事が出来ないどころか誰だか確認する余裕も ありませんでした。すみません。
ゴール前の平坦区間手前でひとつ後ろの組からスタートしたucchannに追いつかれる。
「おら、兄さん(LEGONでの自分の名称)抜くぞ!!」
そう言われても悔しいが反応できない。
平坦区間を控えて若干抑えてたのもある。
抜いてもらって引かせようと企んだのもある。
「あぁ、もう抜いてくれ抜いてくれ。」
と返すが、なぜか抜かない謙虚なucchann。
そうこうしているうちに平坦区間に。ココからは満を持して40km/h作戦である。抜かないんならucchannのアシストも兼ねて引いてやる、付いて来 い、とばかり加速。
同時にmagoさんにも追いつけたので、LEGON列車作りましょう、と声を掛けてみる。
magoさん、「無理?。」と。
残念!ucchannだけでも付いて来い。うりゃ??!
前に見えるよさげな列車を追走。その後尾に連結。
ちなみに今、「後尾に連結」と書いたところ「交尾に連結」と変換された。なかなかやるなIME。
ここでいったん落ち着いたので後ろを見るとucchannが影も形も見えない。だめじゃん。
後からスタートしてるんだから完全にボクの負けなのだが、気分的には勝った感じがするw
ボクの直前にいる人がここでまさかのパンク。失速。
慌てて中切れしたのを繋げなおしたところでラスト2つ目の登り。
ここで完全に終了。
ゴール前ではウチの人とひとみ様の応援が聞こえるが、完全に脚が終わってて何も出来ず。
ボクはもうコレだけやり切ったんですよ、という演技をしてゴール。
敗因。
まあ一番の敗因は去年ほどはトレーニングができていないことがまず第一。これに関しては最初から分かってたことなので仕方がない。
ふ菓子のおかげで大会前10日で5kg減量出来ているのだけど、これで筋力が落ちてしまった可能性はある。
ただ表富士の頃は体が何とも重い感じがしたのだが、今回は体の軽さは感じていたし、スタミナはまだ余裕があったので良しとする。
辞めちゃおうかという誘惑は今回もあったが、これもどうにか乗り切った。手は抜いていない。
で、つまり体力的には出し切ったと思えるのだが、問題は道中で早くも足が攣ってしまったこと(樹海台のあたりからずっと)、大沢から上ではスタミナはまだ 十分残ってるのに、脚が一杯でまるで力が入らなかったこと。
このあたりはやはりペーシングが何ともまずいんだと思う。
現時点の体力でも、ペーシングをうまくすれば82?3分くらいまではもって行けたような気がする。
このコースは頻繁に勾配が変わるし、距離もあるので難しいです。
1合目あたりまではもっとサボったほうが良さそう。

コメントする