先週の三宅島Fクラス2着は自分なりにかなり本気で勝ちに行ったレース。
優勝は出来ないまでもそれなりに結果を残せたことで、どうも気分的に燃え尽きた感じがした。
いつもならレース3日前くらいになると緊張、というかビビッて来るのが常なのだが、今回は前日になっても何も感じない。
まるで緊張感なし。まずい状態である。
雨の降る中3時半起きでひたちなかへ。
受付を済ませて@suwacchiさんや@kobaprojpさんにご挨拶。
まだ緊張してこない。まずい。
それでもコースを試走しながらのアップ開始。
かなり複雑なコースである。面白いと言えば面白い。何周しても飽きはこない感じ。
スタート後はオーバルコースを3分の1周くらい。
左→右と連続するクランク部分がまず最初の要注意ポイント。
ゆるく左カーブしつつ気持ち登り。
メイン会場の裏側のストレートを下る。
このあと左→右→右→左とカーブが連続。
特に後ろの二つはカーブの出口に進むにつれてきつくなるのが難しいところ。
その後ちょっとした登りをこなし、再び会場裏のストレート。
最後に左鋭角カーブ、下り、登りゴール。となる。
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=fcb06b1ec5bd02fd87f7c723974b78b3
試走しながら勝負どころを考える。
まずはオーバルコースから内側に入る左→右のクランク。
それから右右左と続く連続コーナーのところ。
どちらも集団はある程度速度を落とさないと通過できないので、この手前でアタックを掛けるにはいいんじゃないかと思う。
連続コーナーでは、単独の場合どこまで高速で走れるか実験してみたが、自分の技術では38km/hが限界。
最後の左コーナーの後半がきつすぎて、これ以上だとアウトに突っ込む。
あとはホームストレートに入る手前の左鋭角カーブ。
ここもカーブがきついのだけど、出た先のホームストレートは道幅が広いので、単独で道幅全部使える状況であれば抜け出すことも可能。
最終周回ではここ狙う人も多いんじゃないかと。
あとはゴール手前がアンダーパスになっていて、下り→登り→ゴールとなっている辺りもポイントかも。
下りである程度高速を出せるから、速く仕掛ける人にも有利?
試走を終えてスタートを待つ。
ようやく緊張してきてトイレに2回並ぶ。
Eは今回3組に分かれる。
LEGON所属チームメイトのカステラさんと、@kobaprojpさんはE1組。
ボクはそのあとスタートのE2組である。
スタート前に目線があったのでカステラさんにGood Luck!!のつもりで親指立てて合図。
まず全員でコースをくるっと一周してからスタート位置に付く。
今日の目標だが、とにかく落車をしないこと。とりわけ平坦レース、かつ、E昇格初戦なので慎重に。
そのためには10番手あたりでレースをすすめたい。
チャンスがありそうなら逃げも考える。ないだろうけど。
後方待機は落車リスクが高いのと、コーナーの立ち上がりごとに疲れそうな気がするのでやめる。
とりあえずこれだけ考えてスタート。
まずは広いオーバルコースなので集団は落ち着いたものである。
やがて近づくクランク。
「左曲がるよ!」「ブレーキ!」「ラインキープ!」
折から雨も降っていることだし、みんなも声を出して慎重。アタックを掛ける人もとりあえずおらず、安全意識の高さが伺える。
連続コーナーもまずは無難に通過。
自分は予定通り前方に位置取り。
先頭交代にも加わる。
連続コーナー後の登りは唯一登りらしい登りであるが、ここでは例によってダラダラ登るので後方に下がる。
ゴールライン通過してオーバルコースあたりでじわじわまた前に出てきて先頭交代に入るような流れ。
落車的な危険はほぼ感じない。
3周目くらいで右から上がってきた人に声を掛けられる。
@igappiさんだった。こんなところで初めましてw
むー。twitter上の話から想像していたがやはりスプリント強そうだ。すげー脚である。
実際他の選手も平坦コースと言うことで、スプリンターみたいな人が目立つ。
あんな脚とゴールスプリントやったって勝てるわけない。
上位進出はともかくとして、もし優勝狙うならどこかで逃げるしかなさそうだ。
とはいえ、ほぼ先頭ローテに加わりながらレースを進めているので逃げるのも難しい。
4周目あたりから集団が次第に活性化してきた感じ。
(※たぶん4周目。記憶がいい加減で3周目だった可能性もあり。)
バックストレートあたりで左の選手がよれて自分に接触。
お互い肩同士だったので特に慌てることなく押し合って事なきを得る。
そして複合コーナーへ。
最初のカーブで先頭に飛び出してしまったので、気にせずそのまま進む。
もっとも危険と思っていた3つ目の左カーブ、後ろのほうで
「うわぁぁぁぁぁ.........!!!!」との叫び声が。
とうとう落車である。先頭でよかった。
何人くらい巻き込まれたのか全く確認できなかったが、無事だった先頭付近の選手たちと、やっぱりここで起きちゃったね。などと話す。
5周目。
また連続コーナーあたり。
なんとなく飛び出してしまった感じなので、中途半端に逃げに色気を見せてペースを上げてみた。
逃げなら逃げてがっつり行けばいいのにそれはしない。まさに中途半端。
周囲の選手にも逃げだとは認識されなかっただろう。
なんかあいつ飛び出してるけどほっとこう、くらいだと思う。
ゴールライン辺りに着くまでにはあっさり捕まる。
さて最終の6周目。
クランクのところで若干出遅れた感じ。
前が切れそうに見えたので自分が前に出てつなぐ。
その勢いのまま連続コーナーへ。さらに登り。
最終なので割りと真面目に登ったら、2番手で平坦に出てしまった。
しかも1番手が気持ち離れた感じなので追走。
むぅ。これはだいぶ脚を使わされているんじゃないのか?
また先頭あたりに押し出されてしまう。
最終左コーナーを目前にして集団加速。
やはりみんなこのコーナーを先頭付近でクリアして、トップスピードのままストレートに入りたい、という意向がある。
自分はこの加速についていけない。なぜにみんなあんなに速いのか?
コーナーを回る頃には集団最後方である。
前のほうではすでにスプリント勝負がスタート。
この位置から前に出るのは無理。
ここで終了。
あとはダラダラとゴール。25着。
やはり道中無駄脚を使いすぎたんだと思う。
溜めてたからといって、どこまで通用したかは分からないが。
@igappiさんが入賞。昇格。おめでとうございます。
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<各周回のラップデータ>
1 time6'23" ave.38.5km/h max.53.0km/h ave.160bpm max.177bpm
2 time6'21" ave.38.7km/h max.54.5km/h ave.168bpm max.182bpm
3 time6'17" ave.39.0km/h max.53.9km/h ave.166bpm max.178bpm
4 time6'25" ave.38.2km/h max.55.5km/h ave.168bpm max.175bpm
5 time6'25" ave.38.2km/h max.53.4km/h ave.164bpm max.172bpm
6 time6'16" ave.38.9km/h max.53.4km/h ave.173bpm max.181bpm
2?4周目あたり頑張りすぎかも。このあたり、前に出ることが多かったし。
6周目は結局スプリントに参加できていないので最高速度もゴール前下りの勢いで毎周回出してる速度と変わらない。
優勝は出来ないまでもそれなりに結果を残せたことで、どうも気分的に燃え尽きた感じがした。
いつもならレース3日前くらいになると緊張、というかビビッて来るのが常なのだが、今回は前日になっても何も感じない。
まるで緊張感なし。まずい状態である。
雨の降る中3時半起きでひたちなかへ。
受付を済ませて@suwacchiさんや@kobaprojpさんにご挨拶。
まだ緊張してこない。まずい。
それでもコースを試走しながらのアップ開始。
かなり複雑なコースである。面白いと言えば面白い。何周しても飽きはこない感じ。
スタート後はオーバルコースを3分の1周くらい。
左→右と連続するクランク部分がまず最初の要注意ポイント。
ゆるく左カーブしつつ気持ち登り。
メイン会場の裏側のストレートを下る。
このあと左→右→右→左とカーブが連続。
特に後ろの二つはカーブの出口に進むにつれてきつくなるのが難しいところ。
その後ちょっとした登りをこなし、再び会場裏のストレート。
最後に左鋭角カーブ、下り、登りゴール。となる。
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=fcb06b1ec5bd02fd87f7c723974b78b3
試走しながら勝負どころを考える。
まずはオーバルコースから内側に入る左→右のクランク。
それから右右左と続く連続コーナーのところ。
どちらも集団はある程度速度を落とさないと通過できないので、この手前でアタックを掛けるにはいいんじゃないかと思う。
連続コーナーでは、単独の場合どこまで高速で走れるか実験してみたが、自分の技術では38km/hが限界。
最後の左コーナーの後半がきつすぎて、これ以上だとアウトに突っ込む。
あとはホームストレートに入る手前の左鋭角カーブ。
ここもカーブがきついのだけど、出た先のホームストレートは道幅が広いので、単独で道幅全部使える状況であれば抜け出すことも可能。
最終周回ではここ狙う人も多いんじゃないかと。
あとはゴール手前がアンダーパスになっていて、下り→登り→ゴールとなっている辺りもポイントかも。
下りである程度高速を出せるから、速く仕掛ける人にも有利?
試走を終えてスタートを待つ。
ようやく緊張してきてトイレに2回並ぶ。
Eは今回3組に分かれる。
LEGON所属チームメイトのカステラさんと、@kobaprojpさんはE1組。
ボクはそのあとスタートのE2組である。
スタート前に目線があったのでカステラさんにGood Luck!!のつもりで親指立てて合図。
まず全員でコースをくるっと一周してからスタート位置に付く。
今日の目標だが、とにかく落車をしないこと。とりわけ平坦レース、かつ、E昇格初戦なので慎重に。
そのためには10番手あたりでレースをすすめたい。
チャンスがありそうなら逃げも考える。ないだろうけど。
後方待機は落車リスクが高いのと、コーナーの立ち上がりごとに疲れそうな気がするのでやめる。
とりあえずこれだけ考えてスタート。
まずは広いオーバルコースなので集団は落ち着いたものである。
やがて近づくクランク。
「左曲がるよ!」「ブレーキ!」「ラインキープ!」
折から雨も降っていることだし、みんなも声を出して慎重。アタックを掛ける人もとりあえずおらず、安全意識の高さが伺える。
連続コーナーもまずは無難に通過。
自分は予定通り前方に位置取り。
先頭交代にも加わる。
連続コーナー後の登りは唯一登りらしい登りであるが、ここでは例によってダラダラ登るので後方に下がる。
ゴールライン通過してオーバルコースあたりでじわじわまた前に出てきて先頭交代に入るような流れ。
落車的な危険はほぼ感じない。
3周目くらいで右から上がってきた人に声を掛けられる。
@igappiさんだった。こんなところで初めましてw
むー。twitter上の話から想像していたがやはりスプリント強そうだ。すげー脚である。
実際他の選手も平坦コースと言うことで、スプリンターみたいな人が目立つ。
あんな脚とゴールスプリントやったって勝てるわけない。
上位進出はともかくとして、もし優勝狙うならどこかで逃げるしかなさそうだ。
とはいえ、ほぼ先頭ローテに加わりながらレースを進めているので逃げるのも難しい。
4周目あたりから集団が次第に活性化してきた感じ。
(※たぶん4周目。記憶がいい加減で3周目だった可能性もあり。)
バックストレートあたりで左の選手がよれて自分に接触。
お互い肩同士だったので特に慌てることなく押し合って事なきを得る。
そして複合コーナーへ。
最初のカーブで先頭に飛び出してしまったので、気にせずそのまま進む。
もっとも危険と思っていた3つ目の左カーブ、後ろのほうで
「うわぁぁぁぁぁ.........!!!!」との叫び声が。
とうとう落車である。先頭でよかった。
何人くらい巻き込まれたのか全く確認できなかったが、無事だった先頭付近の選手たちと、やっぱりここで起きちゃったね。などと話す。
5周目。
また連続コーナーあたり。
なんとなく飛び出してしまった感じなので、中途半端に逃げに色気を見せてペースを上げてみた。
逃げなら逃げてがっつり行けばいいのにそれはしない。まさに中途半端。
周囲の選手にも逃げだとは認識されなかっただろう。
なんかあいつ飛び出してるけどほっとこう、くらいだと思う。
ゴールライン辺りに着くまでにはあっさり捕まる。
さて最終の6周目。
クランクのところで若干出遅れた感じ。
前が切れそうに見えたので自分が前に出てつなぐ。
その勢いのまま連続コーナーへ。さらに登り。
最終なので割りと真面目に登ったら、2番手で平坦に出てしまった。
しかも1番手が気持ち離れた感じなので追走。
むぅ。これはだいぶ脚を使わされているんじゃないのか?
また先頭あたりに押し出されてしまう。
最終左コーナーを目前にして集団加速。
やはりみんなこのコーナーを先頭付近でクリアして、トップスピードのままストレートに入りたい、という意向がある。
自分はこの加速についていけない。なぜにみんなあんなに速いのか?
コーナーを回る頃には集団最後方である。
前のほうではすでにスプリント勝負がスタート。
この位置から前に出るのは無理。
ここで終了。
あとはダラダラとゴール。25着。
やはり道中無駄脚を使いすぎたんだと思う。
溜めてたからといって、どこまで通用したかは分からないが。
@igappiさんが入賞。昇格。おめでとうございます。
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<各周回のラップデータ>
1 time6'23" ave.38.5km/h max.53.0km/h ave.160bpm max.177bpm
2 time6'21" ave.38.7km/h max.54.5km/h ave.168bpm max.182bpm
3 time6'17" ave.39.0km/h max.53.9km/h ave.166bpm max.178bpm
4 time6'25" ave.38.2km/h max.55.5km/h ave.168bpm max.175bpm
5 time6'25" ave.38.2km/h max.53.4km/h ave.164bpm max.172bpm
6 time6'16" ave.38.9km/h max.53.4km/h ave.173bpm max.181bpm
2?4周目あたり頑張りすぎかも。このあたり、前に出ることが多かったし。
6周目は結局スプリントに参加できていないので最高速度もゴール前下りの勢いで毎周回出してる速度と変わらない。

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